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日本Androidの会

2010/04/06 12:13

 

日本Androidの会なるものをご存じでしょうか。

 

日本にまだAndroid端末など無い頃から活発にAndroidの普及活動を行っているグループです。

 

会長はJavaエンジニアなら知る人ぞ知る稚内北星学園大学の学長だった丸山不二夫先生(現早稲田大学客員教授)でした。(お会いして大分後で気づきました・・・

 

昨日は東京大学の駒場第二キャンパスで定例イベントがあり、ソニーエリクソンのXperiaの紹介や、大学での研究の発表などを行っておりAndroidの明るい未来を感じさせる内容でした。

 

その後懇親会にて色々な人とお話をしましたが、流石にAndroidの会、Androidマーケットにアプリを出している人々が多数。既にインストール済みですよーというものもあれば、慌てて検索してその場でインストールしてみるという事態も少々。

 

 

昔の職場の方が主催者側にいて、色々と案内や紹介してくれて色々と情報交換が出来、助かりました。

彼女は「日本アンドロイドの会 女子部」なるものに所属しているらしく(最近は女子部というのが流行っているのでしょうか)、Android端末を4台持っているという強者でした。

 

 

何にせよ、今年は全てのキャリアからAndroid端末も出そろい、勢いに乗ってiPhoneの牙城へも切り込んで行ける、Android元年だというのはハッキリと認識出来ました。

 

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Googleの中国撤退

2010/03/16 14:48

 

3月14日、Googleが中国でのネット検索を99.9%撤退するというニュースが走りました。

 

仕事でGoogleAppsの顧客への導入でやり取りをしていると中国支社とのやり取りで、うまく行ったり行かなかったりと非常に不安定な状態が続いていた矢先の事で、ちょい痛手です。

 

検閲そのものがどのようなネットワークのレベルで行われているか不明ですが、企業間の何の変哲も無い情報のやり取りにも影響が出るのは非常に悲しいものです。(GoogleAppsだからなのか何なのか・・・)

 

しかし、中国で働くGoogleの従業員は一体どうなるんでしょうか。


 

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グーグル携帯が登場

2010/01/07 10:52

 

とうとう出ましたね。グーグルの携帯

 

Androidユーザーの私としてはHT-03Aの電話機としての機能の使い勝手のイマイチさに日々iPhoneユーザーを羨ましく見ていました。

 

良く、「iPhoneとAndroidどっちが良いですかねー」と聞かれますが私は

 

「間違い無くiPhoneです。今は。」

 

と自信を持って答えています。「今は」というのはAndroid端末がまだHT-03Aしか出ていないためで、今年は色々なメーカーがAndroid端末を発売予定なのでそれらが登場したらどうなるか判らないヨ、という事です。

 

しかし各社結局差別化のためにインターフェースなど色々と変えてくるようで、それを購入した人たちは、自分が購入したものがAndroid端末なのかどうか知らないというような事も予想されますね。

実際OPhoneなんかはAndroidというよりiPhoneですよね。。。

 

いずれにせよ、今後携帯でスマートフォンの需要が増えていくのは確実で、携帯端末もどんどんパソコンと変わらなくなってくるという事ですね。

 

 

 

 

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mixiアプリをgoogle app engineで。100万PVで$12!

2009/10/31 17:18

 

最近はmixiアプリをGoogle App Engineで構築した例が話題のようです。

 

mixiはそのプラットフォームとしてのユーザー数の多さから、mixiアプリを公開する際にかなりの高負荷(数十万~数百万PV/日など)を想定しなければなりません。

 

通常ですと、そのような高負荷に耐えようとすると複数台のサーバーを用意しておかなければアクセスをさばく事は出来ませんが、コスト的に結構かかってしまいます。

 

下記で100万PV/日のmixiアプリをGoogle App Engineで構築した例のTwitterでのインタビューが掲載されています。

 

http://togetter.com/li/494

 

こちらの方の例では8時間で36万PVでGoogleへの支払が$5.11となっています。

瞬間的な負荷も秒間60リクエストを処理しているようです。

 

月間3000万PVでの運用コストが月額5万円程度になるとか。

 

これだけの高負荷に耐えるスケーラブルなサーバーがこんな低価格で使えるというのは、本格的なクラウド時代の到来を実感してきています。

 

 

 

 

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Google Apps

2009/10/05 08:55

 

みなさま

 

こんにちはっ

最近めっきり涼しくなってきましたね。最近は食欲と共に出てきたお腹を恨めしく眺めながらWii Fit PlusがAmazonで予約出来るようになるのを待ちわびております。

ちなみにWiiでボクシングエクササイズやその他ダイエット系のソフトは購入済みでございます。(そっちをやれヨと)

 

さて、前回までGoogle App Engineの紹介をしてきましたが、みなさまGoogle Appsはご存じですか?

GmailやGoogleカレンダーなどはお馴染みかと思います。

Google AppsはそのGmailやGoogleカレンダーなどを含む色々な情報共有やコラボレーションのツールが集まった、企業ユースでも活躍出来るサービスです。

 

Google Appsは既に多くの企業に導入されていて情報共有のツールとして色々な使い方が出来るので重宝されています。

 

そんなGoogle Appsですが、

 

  • メール
  • カレンダー
  • ドキュメント
  • サイト
  • チャット
  • ビデオ

 

がメインで提供されていて、グループウェア的に活用出来ます。

 

特にサイトを活用すれば社内ポータルとして活用したり、自社のWebサイトをこれで作ってしまったり、アンケートサイトなんか10分もあれば作れます。

そしてドキュメントはEXCELやWordやパワーポイントみたいなもので、それがブラウザ上で動いてWebで共有出来たりします。(EXCELをメールで添付・・なんてのも激減します)

さらにそれらのファイルをサイト上に埋め込んだりする事も出来るので、ドキュメントとサイトの活用でワークフローなど含め企業の情報共有のかなりの事が可能です。

 

MicrosoftもGoogle Appsに対抗してOfficeのWeb版を出すようですし、IBMもGoogle Appsに対抗したLotusLive iNotesというWebメールのサービスを始めるようですね。

Google App Engineにしろ、Googleは検索や広告だけでなく、企業向けとしても進出してきて既にMicrosoftやIBMなどとOffice製品でも競合になってきているのですね。

 

 

ところでわたくしごとながらGoogleを活用した企業向けのサービスブランドhttp://plusg.topgate.co.jp

を立ち上げました。Googleの活用は既に多くの企業に注目され始めていますね。

宣伝調でした。

 

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GoogleAppEngine for Java 其の三

2009/08/11 11:11

 

みなさま

 

こんにちはー。

私事ですがこの間、発売されたばかりのDoCoMoのAndroid携帯(別名GooglePhone)、HT-03A(白)を購入しました!現在色々とアプリを追加したりしてイジリ倒しているところです!

 

知人からは、「普通今買うならiPhone3GSだろう」と言われましたがそんな事ありません。Google大好きの自分としては断然Androidです!絶対です!たまにiPhoneのアプリが羨ましい時がありますが、そのうちAndroidでも優秀なアプリがわんさかと出てくる事でしょう!

 

 

さてさて、前回からの続きですが、クラウドコンピューティング基盤(PaaS)の大本命であるGoogleAppEngineの特徴、メリットやデメリットをお伝えします。

まずはデメリットから、(下げてから、アゲる)

 

1.システムを組む際のプログラム言語が、PythonとJavaのみ

 

これは、RubyとかPHPとか動かせないという事ですね(実は裏ワザ的に動くようですが)。まぁ、Java信者の私としてはかえって好都合というワケですわ。クックック。

 

 

2.RDBが使えない

 

上記のPythonかJavaという点では、まぁJava使いには良しとして、RDBが使えないというのは如何なもんだろうかっ!?

ではシステムのデータはどこに保存すれば良いのだ?その答えは、メリットでも出てくるBigTableというものを使って保存する事になるのです。

今までの通常の開発とは

 

3.ストリーミングが使えない

 

え?ストリーミングが使えないって!?それじゃオイラが作ったシステムであんな動画やこんな動画も使えないって事かいっ!?

まぁ、そんなときはストリーミングの部分だけ別のサーバーを使うようにしてください。と。GoogleAppsを使えばGoogleVideoが使えますヨ。それにリンクという形などで代用しましょう。

 

 

他にも細かい制約は結構ありますが、大きくは上記のような形になるかと思います。

 

 

 

でわでわメリットはっ?

 

 

1.サーバーが、すぐに無料で使える

 

これはもちろん大きなメリットでしょう。ちょっとした会社のホームページスペースとして活用しても良いし(お問い合わせフォームなどJavaかPythonで作る必要がありますが)、何かしらのサービスを構築したい場合にインフラコストをかけずに始められるという事は、ビジネスの成功の可能性も飛躍的に高まります。

 

アクセスが多くなる(およそ月間500万PV程度)と、有料になってきますが、その課金のレートも、そのくらいのPVを稼いでいればアフィリエイトの収入程度で支払えるようなくらいの金額になります。

 

という事で、IT系サービスなどのビジネスのプラットフォームとして非常に大きなメリットになります。

しかも、この後の最後のメリットを足せば責任者の方は断然GoogleAppEngineでサービスを構築した方が良いと思うでしょう。

 

 

2.ネットワーク管理者が不要

 

ネットワークやハードウェアに関してはGoogle側の管理になります。従って管理者は全く不要です。ネットワークや運用関連の人件費のコストって、どれだけかかってますか?

 

 

3.アクセス集中でもOK、自動スケールアウト

 

これがGoogleAppEngineの一番の特徴であり、クラウド時代の本命と言われる所以ですが、アクセスが集中してもGoogleが自動的にサーバーの処理を割り当ててちゃんとリクエストを処理してくれます。

 

良くあるキャンペーンサイトなどでテレビで紹介された途端アクセスが集中してサーバーがダウンし機会損失なんてことも、たまたまYahooのトップにリンクが張られてダウン・・・なんていうような事もありません。

 

上記のようなケースを想定してサーバーを複数台構成にしようとすると、1台でシステムを構築する時に比べ途端に費用が上がります。

その費用が改修出来ずに、そこそこ順調に行っているサービスも泣く泣く終了というケースもあります。

 

また、1台でシステムを構築してからユーザー数が増えたからサーバーを増やそうという場合でも、最初のシステムの作りがそのような想定をされていない場合など、リニューアルが必要になったりもします。

 

(IT系の担当者の方で、上記のような身に覚えのある方、多いのでは無いでしょうか)

 

GoogleAppEngineを使えば最小構成で始める場合のデメリットも複数台構成で始めるデメリットも払拭してくれちゃいます。

 

キャンペーンサイトやサービスサイトなどがどんなにPVが増えてもリニューアルの心配も無いGoogleAppEngineのメリットには計り知れないものがあります。

 

 

 

 

さて、このようなデメリットもあり、メリットもあるGoogleAppEngineですが、まだまだ開発にはある程度の専門的なナレッジが必要です。

今までの開発とは異なる考え方、クラウド時代の開発の考え方をしなければいけないようです。

 

社内でGoogleAppEngineを担当しているAppEngine好きの小川氏曰く、

 

「Googleがクラウド時代の新しい開発の考え方のレールを敷いてくれている。逆に考えればそれに沿った開発をしていけば間違いは無い」

 

との事です。うん、名言です。確かに、ある程度自由が制約される分、失敗の確立も減る。フレームワークの考え方ですね。

 

私も個人的に、このGoogleAppEngineは、「今後の開発の在り方を変えるきっかけになる」と思っています。

 

 

最後に、現在TOPGATE社員の技術者さまがGoogleAppEngine上で、WicketやCompassを使用してシステムを構築するための基盤を作っていて、その情報を公開しています。(GoogleAppsで作っています)

 

https://sites.google.com/a/topgate.co.jp/systemsolution/

 

こんなに先進的でメリットたっぷりなGoogleAppEngine、皆さまも是非チャレンジしてみてください!!

 

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GoogleAppEngine for Java 其の二

2009/07/21 12:00

 

皆さま

 

こんにちは。今私は連休をつかってちょっと宮崎県に来ています。

宮崎は暑いですねぇ。1日ですっかり焼けて黒くなってしまいました。

 

地鶏の炭火焼や刺身も堪能してまいりました。美味いですねぇ。

 

さて、前回登場したGoogleAppEngineですが、レンタルサーバーと何が違うの?でしたね。

 

まずはGoogleAppEngineの特徴をお話しますと

 

1.サーバーが無料で利用できる。(相応の負荷がかかると課金対象になります)

2.自動でスケールアウトされる。

 

の2点です。

え!?無料!?広告か何か入るんじゃないの!?と思われるかも知れませんが全くそんな事もありません。ある程度の負荷までは完全に無料です。

 

ところで皆さんはレンタルサーバーは利用されていますかね?

ご自分でホームページを持たれている場合などは利用しているかも知れませんね。

最近はちょっとホームページを立ち上げるなんて用途だったら数百円程度でサーバー(の一部のリソース)が借りられますね。

企業で利用する用途だとしても数千円で借りられます。

 

で、あるとすると1.のサーバーが無料で利用できる。というのは実はGoogleAppEngineのそれほどのアドバンテージにはなりません。

 

それよりも凄いのは2.の自動でスケールアウトです。

スケールアウトとは何かというとですね。。。

 

1台のサーバーの処理量には限界があります。

 

サーバーのスペックや動作しているシステムにもよりますが、例えばあるサーバーは1秒間に30人のリクエストしか処理出来ないというような事です。

 

すると、同じ時間帯に30人以上からのリクエストがあった場合には処理が追いつかずに、ユーザーを待たせたり、大変な場合はサーバーがダウンしたりします。

 

良くテレビ番組などでURLが表示された瞬間など、急激にアクセスが伸びてサーバーがリクエストを処理できずにダウンしてしまう、などあります。

 

なので一定以上の同時アクセスが見込まれる場合は処理するサーバーの数を増やして対応します。

例えば1秒間に30人のリクエストを処理するサーバーが2台あれば単純に1秒間に60人のリクエストを処理する事が出来ます。

 

このようにサーバーの台数を増して、アクセスに耐えられるようにする事をスケールアウトと呼びます。

 

このスケールアウトですが、システム的には実は結構大変なんですヨ。

単純にサーバーを1台増やすだけ、と言えばそうなんですが、リクエストをどのように処理するか、などの設計が色々ありまして、まぁ単純にはいきません。

 

GoogleAppEngineのスゴイところは、それを自動でやってしまうという事です。

 

こいつはシステムを構築する側としては衝撃的でした。

そして、その可能性を感じた(妄想)した時に鳥肌が立ったのを覚えています。

まさにGoogleAppEngineは将来、いや今これからのシステム開発の常識を変えるだろうと確信しています。

 

 

普通のレンタルサーバーですと、台数を増やすという事はビジネスユーザー向けで、一般的にはあまりありません。ちょっと処理が重いな、という場合はサーバーをスペックの良いものに変更するという事はあるかも知れません。

 

そこそこアクセスのあるWEBサイトで無い限り、サーバーは1台で十分という事も結構あり、この自動スケールアウトのメリットを享受するには相応のアクセスのあるサイト運営者の方々などになるかと思います。

なので、そのようなサイトに関してのGoogleAppEngineのメリットとしては、まずは無料で利用できるという部分でしょう。

 

 

次回はGoogleAppEngineの特徴とメリットやデメリットをご紹介します。

内容的にはちょっと業界向けっぽくなります。

 

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GoogleAppEngine for Java

2009/06/29 23:49

 

皆さま

 

こんにちは!ご無沙汰しています。

色々な方々から、かとう生きてるのか!?食えなかったら米送るぞ!?

などの有りがたいお言葉を頂きました。かとうです。

 

いやいや、生きております。米も送っていただかなくても大丈夫でございます。

ここ最近エンジニア以外の仕事でドタバタしてまして。

 

さて本題ですが、皆さまはクラウドコンピューティングというキーワードをご存じでしょうか?

今まではWordやEXCELなどソフトウェアを自身のパソコンにインストールして使っていた事かと思います。インストールした覚えが無くてもプリインストールなどで最初から購入したパソコンに入っていたのでは無いでしょうか?

上記のようにインストールして利用するソフトウェアに対してクラウドコンピューティングという概念ではインターネット経由でソフトウェアやサービスを利用して、データなどの管理もサービス提供側に任せるという、新しいソフトウェアの利用形態になります。

 

新しい、とは言っても皆さんも色々なインターネット上でのサービスを既に利用されている事かと思います。

ネット上にブラウザでログインすればどのパソコンからでも自分自身の作業が出来るという事も多いのではないでしょうか。

 

さて、Google App Engineですが、こちらはクラウドコンピューティングの概念のうち、PaaS(Platform as a Service)と呼ばれる概念で、クラウドのサービスを構築するための環境そのものをインターネット経由で利用できるようにするものです。

 

ちょっと難しいですが、本来皆さまがインターネットにホームページなどを持とうとした場合、サーバーが必要になります。

本来であればサーバーを自分で購入してインターネット回線を申し込んでドメインを取得して、、、となるのですが、レンタルサーバーなどを利用するとすぐに自分自身のホームページが持てますね。

 

あれも一種のクラウドコンピューティングです。

HaaS(Hardware as a Servie)、IaaS(Infra as a Service)などと呼ばれていました。

そして、PaaSはIaaSをさらに発展させて拡張性なども最初から提供している概念となります。

 

うーん、レンタルサーバーと何が違うの?と言われるかと思いますが、明らかに違います。

 

 

次回はGoogle App Engineの特徴などや、レンタルサーバーと何が違うの!?などをご紹介します。

 

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メールの送信取り消し

2009/03/26 20:38

 

GoogleのGmailでメールを送信した直後に取り消しする機能がついたようです。(英語版のみ)

 

但し、5秒まで。

 

 

一体この5秒というのはどの辺りを根拠に決めたのでしょう。

 

 

5秒以内に気付けば良いのだが、大抵しまったと気付くのは数時間後や相手からの返信があったときなどですね。

 

 

それよりも同じくGoogleの真夜中のラブレター

 

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/08/news023.html

 

 

正常に脳が働いているかどうかを簡単な計算をさせてチェックするらしいのですが、本当に真夜中にラブレターを送ろうとしている勢いがあればこんな壁はむしろ丁度良い乗り越えるべき障害として逆に心地よい気も・・・

 

 

ただ、この機能。酔っ払った勢いでメールを投げるのを防ぐようには良さそうです。

 

 

私は酔っ払うと友人に意味不明なメールを投げる事があったりします。

友人ゆえに「またか」という感じで後で笑い話になるのですが、やはり後から見ると取り消したくなるようなしょうも無い内容も多く・・・

 

 

上記のようなサービスがあればどうやら防げそうな気がします。

 

ただ、問題なのはそんな時に送信している媒体が「携帯」なんですよね。

 

 

「真夜中のラブレター携帯」

 

 

どこか作ってくれないでしょうか。

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世の中のフレームワーク

2009/02/28 14:05

 

こんにちは!

 

もう2月も終わりですねぇ。先日は東京で昼間結構な雪が降ってワクワクしました(雪を見るのが好き)。

さて、世間では暗い話題が多いですが個人的に

「書籍全文が勝手にGoogle検索に?超難解「広告」の意味」

の記事に非常に興味を受けました。

 

Googleと著作権の問題は今に始まった話では無いですが、この記事にある、ベルヌ条約です。ベルヌ条約によると小説などの作品は著者がどこかに対して登録や申請などをしなくても自動的に著作権が発生しますが、加盟国同士でも同じ条約の効力があるとの事。そしてGoogleが米国で出版社協会と和解したことにより、なんと日本の書籍もベルヌ条約により自動的にこの訴訟に和解したものとみなすという、どびっくりな解釈が行われているようです。

 

結局作者が異議を申し立てない限りGoogleに全ての文章をデータベース化され、ネット上で販売されるわけですが、これがまた収益の分配の比率が著者にとって決して不利で無い点、むしろ喜ばしい点の方が多い著者もたくさんいそうな点も興味深く、個人的にはこのGoogle Book Search、普及の予感がしています。

その場合の業界に与えるインパクトを考えると、真剣にどう対抗するか検討しなければいけない時代がすぐ来てるような気がします。

 

 

 

さてはて、今日は世の中、特にJava関連で有名なフレームワークをいくつかご紹介します。

 

まずはJavaエンジニアなら必ず聞いたことがあるだろう「Struts」です。

こちらはCraig McClanahan(クレイグ・マクラナハン)というServletそのものの仕様の策定に関わられた方が作成したフレームワークで、Webアプリケーションを構築するためのフレームワークです。

 

Strutsは2001年頃リリースされました。当時はWebアプリケーションがどんどん作られた時代で、Webアプリケーションを構築するためのフレームワークも様々ななソフトウェア企業から有料で提供されていました。そんな中、オープンソース(また今度解説します)の時代の波にのり2002年頃からStrutsが使われ始め、瞬く間に普及して、JavaでWebアプリケーションを構築するためのデファクト・スタンダード(事実上標準)と言われるほど流行しました。

 

しかし、時代の流れと共に設計の思想などの古さが目立ち、数年前からはその他の様々なフレームワークが台頭してきて、Strutsも新しいアーキテクチャでStruts2として新しいバージョンが登場しています。

 

 

次に「Spring」と呼ばれるフレームワークです。

こちらは概念が少し難しいのですが、DIコンテナと呼ばれ、インスタンスの生成などを管理するフレームワークです。

Javaプログラマの中にはSpringがどのような役割か良く分からずに、アーキテクトが指示した通りに使っているだけどいう方もいます。

 

 

そして「Hibernate」というフレームワーク。

こちらはデータベースに関連するフレームワークで、プログラム中からのデータベースアクセスをより簡単(複雑な事を行うにはもちろんそれなりの深い知識がいります)にしてくれます。

 

 

Javaエンジニアの方であれば上記の3つの組み合わせって良く聞いたのでは無いでしょうか?最もポピュラーな組み合わせですね。

 

 

個人的な意見としてはSpringやHibernateなど、どんどん巨大化してしまい理解するのが難しくなり、そしてアンチ派がまた新しいライトなフレームワークを作って対抗するというような昔から良くある流れに陥っているような気もしています。

 

そしてそのアンチ派?として日本から「Seasar」というプロジェクトを生みだしました。Seasarは ひがやすを という日本の方が最初にアプリケーションサーバやDIコンテナなどを作られてから発足したプロジェクトで、様々なフレームワークやライブラリが存在します。

そしてその多くが沖縄ゆかりの名前になっており、沖縄出身の方々は親しみやすくなっています。

 

 

 

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